スポンサードリンク
 
記事一覧

0.ダイエットの基本
1.ダイエット 方法
2.ダイエットと脂肪
3.ダイエット レシピ
4.ダイエット 食品
5.カロリーコントロール
6.ダイエット カロリー計算
7.注目のダイエット
8.やせたい人の食事
9.メタボリックシンドロームとダイエット
10.メタボリックシンドロームの対策方法
11.やせる運動のタイプ
12.やせる運動の方法
13.ダイエットのリバウンドについて
14.スピードダイエットのテクニック
141.ダイエット日記
15.産後ダイエット
16.豆乳ダイエット
17.キャベツダイエット1
18.キャベツダイエット2
19.耳つぼダイエット1
20.耳つぼダイエット2
21.チョコレートダイエット
22.太もものダイエット
23.寒天ダイエット
24.クッキーダイエット
25.トウガンのダイエット効果
26.りんごダイエット
27.プロテインダイエット
28.ウォーキングダイエット
29.スープダイエット
30.低炭水化物ダイエット
31.シモン茶でダイエット
32.断食ダイエット
33.骨盤矯正でダイエット
34.ストレッチでダイエット
35.杜仲茶ダイエット
36.ミスパリのダイエット
37.ヒルズダイエット
38.豆乳 クッキー ダイエット
39.ダイエットエンド
40.寒天で簡単ダイエット
41.チョコレート ダイエット
42『チョコレート ダイエット』2
43.ダイエット クッキー
44.『マイクロダイエット』
45.『misono ダイエット』
46.『ダイエット サプリメント』

『ホームページへ』

2.ダイエットと脂肪

脂肪の種類によっては落としやすい脂肪があるのをご存知ですか?

脂肪(体脂肪)には大きく分けて皮下脂肪、内臓脂肪の二種類があります。

皮下脂肪とは、皮膚のすぐ下の脂肪、一方の内臓脂肪とは、

皮膚よりずっと深いところ、内臓の周囲に付着する脂肪のことをいいます。

ところで、二種類の体脂肪にはそれぞれ保温とエネルギーの貯蓄、

その他の役割がありますが、脂肪を過度にため込むのは万病のもと。

そこで、脂肪を落とす必要があるのですが、

落としやすいのはどちらの脂肪でしょうか?…それは内臓脂肪のほうです。

内臓脂肪は蓄積しすぎると成人病などを引き起こすため注意が必要なのですが、

内臓脂肪は一般的に「つきやすけれど、落ちやすい」という特徴があります。

有酸素運動とバランスの取れた食事を続けることで、

皮下脂肪よりもはやく減っていきますので。地道にダイエットをして行きましょう。

内臓脂肪は内臓、つまりお腹周辺につきます。

全体的には太っていないのに、

お腹だけ特にぽっこりでている人は「内臓脂肪が付いている」可能性があります。

おへその横の脂肪を皮膚ごとつかんでみてください。

お腹が出ているのに脂肪をしっかり「つかめない」場合には、

内臓脂肪がたっぷり付いていると考えられます。

一方、皮下脂肪は特にお尻や太ももにつきやすい脂肪です。

自分に合ったダイエット方法を見分けることで、

確実にダイエットを成功させられるようにしたいですね。