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10.メタボリックシンドロームの対策方法
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12.やせる運動の方法
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12.やせる運動の方法

やせる運動にはとても手軽なものがたくさんあります。

スポーツジムなどに通うお金や時間の余裕がない人でも

オフィスや自宅で空いた時間に手軽にできる運動です。

やせるための運動の一つ目は、人間ぞうきん体操といいます。

この運動はウエストの引き締めに大変効果があります。

まず両足を肩幅ぐらに開いて立ち、

両手を胸の前で指先と指先をくっつけるようにして前に出します。

姿勢をそのままにして息を大きく吸いましょう。

そしてゆっくり息を吐きながら右に上半身のみをひねります。

呼吸は普通にしながらひねった姿勢を5秒キープしましょう。

両手のつなぎ目が地面と平行になるように動かして、

姿勢をまっすぐにすることがポイントです。

それからゆっくりと息を吸い込みながらもとの姿勢に戻り、

また同じように左側にも身体をひねります。これを1セットとし、朝夕10回やりましょう。

次は椅子腹筋というダイエット運動です。

これは下腹の引き締めに効果がある体操です。

初めに椅子に腰掛けます。

それから右足を椅子と太ももが平行になるように地面から持ち上げます。

腹筋を使うようにして30秒キープします。

左足も同様に行いますが、

慣れてきたら両足いっぺんにやってみてもよいでしょう。

椅子を手でつかんでもかまいません。

腹筋を意識しながら姿勢を正しくしてやると効果的でしょう。

毎日朝と夕に30秒づつやってみましょう。

最後に踏み台昇降運動という痩せる運動を紹介します。

これは簡単で一定のリズムで台の上に上ったり下りたりするものです。

この運動は上がる足と下がる足を左右交互にすることが重要なポイントです。

この運動は有酸素運動ですので脂肪の燃焼もしてくれます。

また足やおしりの筋肉を鍛えることもできるので、

ダイエットには非常に効果があります。

是非この運動を毎日の習慣にしてみましょう。

これらの3つの運動はすべて自分の空いた時間に簡単にできるものなので

日常生活に取り入れやすいのではないでしょうか。

9ダイエットのリバウンドについて

ダイエットを急激に行うことでその反動がおこることがあります。

急にたくさん食べたりかと思えばまったく食べなくなったりしてしまいます。

心と身体のバランスが崩れてストレスが限界に達し、

自分をコントロール出来ずに、必要以上に食べてしまう。

それがリバウンドです。

このリバウンドによって、ダイエットをする前よりももっと体重が増加してしまいます。

そればかりでなく、嫌悪感から食べたものを吐いてしまう人もいるのです。

特に、短期に数キロ落とすダイエットと言うのは、様々なリスクがあります。

このように自分の心と身体に負担をかけてしまっては、

せっかく痩せてもまったく意味がありません。

リバウンドを繰り返すことによって、食べることができなくなってしまいます。

そして太りたくても太れなくなって病院に通うというようなケースも実際には多いものです。

「食べる」と言う事は、恐怖ではなく、楽しい事なのです。

仲間とワイワイ。お酒もたまには良いでしょう。

そのような楽しみを削ってまでして痩せたとしても、まったく意味がないのです。

とにかく「食べる」ことを楽しむことです。

そして内面を輝かせる努力をしてきましょう。

そうすることが素敵なプロポーション、着てみたかった洋服、

ダイエットの成功につながるのです。

ダイエットをすることに疲れたらしばらく休憩することも大切です。

少し休んだからといってダイエットの結果に何キロも差が出ることはないのです。

世間に氾濫するダイエット情報に踊らされないことが大切です。

自分自身で自分にあったダイエット方法を見つけましょう。

自分の内面を磨いて綺麗になること。そこに本来の美しさが備わるのです。